社会人基礎力

🌟 人間関係において、欠点に目が行く人と、美点に目が行く人がいる。欠点に目が行く方が10倍~30倍多いそうだ。ペップトークでは、欠点を美点にとらえ方変換をする学びがある。慣れるまでは難しいが、常にそのような視点で考えてみると面白い。良好な人間関係、相手の個性を明らかに認めて受け入れることに尽きる。

4/30(火) 職場の教養 ■ 社会人基礎力

社会人基礎力とは、人が職場や地域社会で様々な人と仕事をしていくために求められるものとして、経済産業省が2006年に提唱した概念です。
ここでは「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の三つの能力で構成されており、「チームで働く力」は、その要素として発信力・傾軟性・情況把握力・規律性・ストレスコントロール力を挙げています。
人数の多少にかかわらず、職場では他人とのかかわりが不可欠であり、このような要素を備えておくべきであることには誰しも納得できるでしょう。
とはいえ職場における人間関係は複雑で、時には良好な関係を保つことが難しいこともあります。そのようなとき、この六つの要素のほかに「周囲の人の美点を発見する能力」を付け加えて解決の糸口にしてみてはどうでしょう。
人間関係がこじれると相手の欠点が目につきやすくなるものです。人の長所や美点を見つける行ないは、冷静な自己に立ち返らせ、内面を豊かに潤わせて、間関係を修復へと向かわせることもあるのです。 今日の心がけ ◆ 良好な人間関係を保ちましょう

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