🌟 日本人の自己肯定感は先進国の中でも最も低い。と言われている。子供たちに「自分に自信がある人」と聴いてもほんのわずかに手が挙がるだけ。自分の短所は捉え方を変えると長所にもつながる。受け入れ方によって大きく変わる。自分自身、弱さを見せることで返ることができたような気がする。

5/27(月) 職場の教養
■ 自分らしく生きる
誰しもが人生を、〈自分らしく生きたい〉と思うのではないでしょうか。

「自分らしさ」を発揮するには、自分自身を知ることが大切です。まず自分の個性や価値観、長所、短所を把握することから始めましょう。

そして、こうした自分の存在をありのままに承認しましょう。これは、長所だけでなく、自分の短所や弱さもすべて受け入れる「自己受容」の精神です。
自己受容は自己肯定感を高めることに通じています。自己を肯定できるようになると、他者や起こった出来事も前向きに受け止められるようになり、時には困難な状況を乗り越える力にもなり得ます。
逆に、「〇〇氏と知り合いだから、私はすごぃ」「高価な服を着ているから、私はすごい」といった、自分以外のものに依存した価値でしか自分を認められないならば、それらを失うと自己否定に陥る恐れがあります。
ありのままの自分を認めて前向きに生きる姿勢は、より良い人間関係を構築させ、周囲にも好影響をもたらすはずです。 今日の心がけ ◆ 自己受容に努めましょう